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・電気主任技術者の面接で聞くべき事

電験二種に素人が合格するには!

電気主任技術者の面接で聞くべき事

面接を受けに行って聞いた方がいいことを書いておきます。

(1)停電作業はどのように行いますか。
まず、これ。年次点検を停電して行えないような場合は、電気の保守は満足にできないと思った方がよいです。
特に病院や商業施設では電気を完全に停止しての年次点検は難しいのですね。
こういう場合電気の保守に対しての経営者側の認識が甘く、それは同時に電気主任技術者に対する認識が甘いということになります。

(2)夜勤はありますか
電気主任技術者が夜勤を行う、ということは、電気主任としての保守業務がやりづらいという事になります。
また、電気主任技術者が「作業員」として見られている事の表れでもありますので、必然的に電気主任技術者の地位が低いという事になります。
現場の夜勤があるということは、電気設備関連のトラブルで夜中に呼び出される可能性が高いという事になります。
どちらにしても、夜勤がある会社での電気主任は立場的にやや辛くなります。

(3)年次点検は外部委託ですか
電気主任技術者がリレー試験を行うような場合、結構大変ですね。
私自身OCRのリレー試験や比率作動継電器の試験などやったことはありますが、完全には理解できていない・・・。
そんな状態で頑張ってやろうにも、機器があっても難しいでしょう。
リレー試験など社内ではるのは、大規模な工場ですね。私が以前いた会社では社内の保守メンバーがリレー試験器を持って歩き回っていました。
リレー試験は、まぁ素直に保安協会に委託しておくのが無難、なのですが、これも見積もりやお金の交渉、打合せなど結構面倒な事も事実。

(4)生産技術・施工管理業務はありますか
電気主任技術者として設備の点検などしているだけならば楽なのですが、生産技術・施工管理担当として設備の導入・新規工場の立ち上げに携わる事になればさぁ大変。
やれ工場建屋は法律に遵守しているか、電気設備はどうだ、高圧から特高に変更だ、消防署に届け出だ、役所に届けでだ・・・・とあちこち走り回ることに。
いずれノイローゼになってしまうのが落ちですね。
なので工場新設や設備の新規導入関連の業務ならば、相当覚悟をして入社しないといけませんね。

(5)メンバー構成はどのようになっていますか
経験の浅い電気主任技術者の場合、分からないことを周りのメンバーに聞ける体制があるかどうかが鍵となります。
もしも単独で仕事をするような風になれば、仕事が分からない、誰に聞くこともできない、で孤立し、職場内で右往左往するハメに(これが今の私です)
結局無茶な仕事が突然割り振られ、あちこちからおしかりを受けて鬱になってしまうことに。
なのでメンバー構成はよく聞いてください。電気係があって、メンバーが何人いて、何歳の人が何人いて・・・と詳しく聞くんです。
同世代の人が複数いればラッキー。仲良くなりやすいですし、分からないことも聞きやすいはずです。
年上の人がおおくいれば、様々な技術を吸収しやすい。
逆に若手ばかりだと、自分に実力がなければ舐められてしまいます。
どちらにしても、実力があれば、いいんですけどね。


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