■電験二種について
・何故今、電験二種なのか
・取得までどのくらいの年月が必要なんか
・電験二種と就職・転職
・合格通知と免状交付手続き
・認定での取得1
・認定での取得2
■勉強法
・論説には語呂合わせを使う
・計算用紙は厳選する
・ボールペンを使う
・ボールペンを使う2
・わかりやすい答案を
・絵を描こう
・勉強する時間
・人と話すことの大切さ
・論説ノートを作ろう
・絵を描きながら理解する
・切り貼りする
・まとめノートを作ろう
・計算は美しく、丁寧に
・黒塗り勉強法
・スマホの活用
・電験と共に成長する
・機械制御の論説は不要?
・電力管理の論説は不要?
・録音データを活用する
・断食
・姿勢について
・パワエレは捨てる
・これだけ機械制御 計算編で省く箇所
・これだけ電力管理 計算編で省く箇所
■試験の心得
・試験開始前の戦い
・試験当日の思い出
■モチベーション
・苦労を思い出す
・求人を見る
・人生のプランを練る
・道具を消耗させる
・運を引き寄せるには
・イメージする
・電験二種取得、その後
・寄り道をしない
■電力管理の論説問題集
・変圧器の冷却方式について述べよ
・水車発電所の試験
・水力発電所でのキャビテーション対策
・揚水発電所の起動
・ギャップレス避雷器
・原子炉の種類
・保護継電器の必要な性能
・コロナ放電について
・碍子の塩害対策
・原子炉構成材
■機械制御の論説問題集
■参考書
・電験第2種 これだけシリーズ
・電験第2種 完全マスター
・これだけシリーズ二次試験用
・過去問
・法規について
■電験二種と就職・転職
・就職・転職のタイミング
・在職中の転職活動
・人材バンクへの登録
■電気技術者の実務
・特高変電所 受電監視盤
・特高変電所の受電盤1
・特高変電所の受電盤と開閉器操作
・蓄電設備
・特高用変圧器
・特高用変圧器と絶縁油の管理
・非常用発電機について
・電気主任技術者と別業務
・二種を活かした転職の実態
・電験二種の求人について
・電気主任技術者の面接で聞くべき事

電験二種に素人が合格するには!

認定での取得1

第二種電気主任技術者の免状は、認定で頂くことができます。
お役所に行き、ポーン!とハンコをもらってくればゲット可能!
なんともお気楽でいいですよね。

・・・でも実際、第二種電気主任技術者を認定で取得した方に聞くと、色々と難しいようです。
まず、電験三種は最低でも取得していないと、お話にならないようです。
「三種も取れないような奴に、二種を認定で取得させるのは現実で気では無い」という感じのようですね。
その方は電験三種は試験により取得、エネルギー管理士も取得しており、電力会社へのツテも強かったため、認定で取得できたようです。

認定で取得する際は、現在仕事をしている会社の電気設備について、根掘り葉掘り聞かれるようです。
・変圧器の容量はいくつか、継電器は何が付いているか、比率作動継電器と作動継電器の違いは何か
・継電器はなにを使用しているか、変電所はどういった構成か
などなど。
単線結線図は最低でも読めるようにしておかないといけないようですね。

また、二種を認定で取得しようと思うと、電気工作物の維持に数年関わった実績が必要となります。
生産技術の仕事に携わり、変電所の新設や変圧器の導入など、工事系の仕事は年数にカウントされないようです。
特高変電所に勤務し、毎日変圧器の点検をしたり、構内を巡回したり・・・といった仕事が実務経験年数としてカウントされる。
この実務経験ですが、例えば5年なら365日*5回=1825日であって、単純に5年間会社に在籍したという実績ではダメのようです。
となると現実的には8年以上は必要ということになりそうですね。



<<<前の記事へ|後の記事へ>>>





■関連画像
[認定での取得1−>a]に関する関連の画像です。
トップへ戻る

■項目
電験二種について
勉強法
試験の心得
モチベーション
電力管理の論説問題集
機械制御の論説問題集
参考書
電験二種と就職・転職
電気技術者の実務



Copyright (c) 2004-2018 omoti inc.
当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
当サイトで使用しているすべての画像・写真の著作権は管理人omotiにあります。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。